* 平成29年分の確定申告へ

2018/03/11 07:44   l'information 暮らし・マネー情報


水曜日、旦那さんも私も仕事をお休みして、
ついに確定申告に行ってきました!
ここ数年、いつも期間前に行っていたので、
正規の期間に申告に行くのは久しぶりです。

旦那さんは私の青色申告の決算書などが担当ですが、
去年は働いていた期間が長かったので、
それだけ入力する内容も多いし、大変だったみたいです。
私はそれ以外の書類全般が担当で準備していたのですが、
今回から医療費控除の方式が変わったり、
仮想通貨の取引の計算がかなり大変だったり、
こちらもなかなか準備が大変でしたね。
(仮想通貨は一応、総平均法ではなく移動平均法を適用しました)

朝9時半ぐらいに税務署に着き、駐車場に少し並び、
中では、
「書類は全部揃っていて、あとはパソコンで入力するだけです!」と、
セルフのコーナーに行きましたが、(←ここだと毎年かなり早い)
まぁそれでも20分ぐらい待ったかなぁ。
ちなみに終わったのは11時半過ぎでしたが、
その頃には列も倍増していたので、
来年以降も朝早い時間が狙い目かもしれないですね。
ただ、自宅でパソコンやスマホからのe-Taxを推進させるため、
セルフコーナーのパソコン台数は来年から減るらしいので、
そういう意味では、やはり混みそうですが…。

さて、内容は
旦那さんは、雑所得(FXなど)、医療費控除、寄附金控除(ふるさと納税)、
私は、青色申告、雑所得(FXなど、仮想通貨)、寄附金控除(ふるさと納税)、
社会保険料控除、生命保険料控除だったかな。
毎年、入力するシステムは少しずつ変わっていますが、
申告内容はだいたい同じなので、さすがにもう慣れたようで、
係りの人にもほぼ聞くこともなく、夫婦で入力が完了しました。

ということで、個人事業主として働き始めた2015年は1~3月のみ、
2016年も出産後だったので、10~12月と、
3ヶ月間なら、基礎控除や青色申告控除、社会保険料控除に必要経費を足せば、
何とか所得税は払わなくて済んでいたのですが、
2017年は(1年フルではないものの)
10.5ヶ月分なので、さすがに所得ありになってしまいました。

で、最後に税額が出るのですが、
3/15までにxxx円払ってください、と。

え?!住民税や固定資産税みたいに一年かけて払うわけじゃなくて、
すぐもう来週までに払うんですかー!知らなかった。。。

さすがに一気に数十万はきついので、
延納(分納)にしてもらいましたが、
それでも2回しか分けられず、
その2回めが4/20までだったかな、すぐですやん…。

サラリーマンなら先取りで毎月払い、
年末調整でむしろ戻って来るかもぐらいの税金ですが、
自営業はキツいっすね。

この一発ドカンを防ぐために予定納税というのがあり、
7月と11月?に分けて、先に納税するらしいですが、
まぁ確かに、それは大事かもしれませんね。

ただ、この制度も今の私には問題で、
2018年はまた、1~3月までしか働かない予定なので、
所得税は払わなくて済むはずですが、
今回が予定納税の対象なので、
春には次の予定納税の振込用紙?が来るみたいです。

つまり、2018年はたぶん所得税を払わなくて良いにも関わらず、
今回払うのと同じぐらいの額を先に払わなきゃいけないようで。。。
いや、それはキツイわぁとガクブルでしたが、
今ついでに調べてみました。

7/1~7/15の間に理由を書いて、
「予定納税額の減額申請書」を税務署に出せば良いらしい。
さすがに今年は3月以降、出産と育児で働くつもりはないので、
その理由を書いてその期間に、
税務署に行かなきゃいけないのかぁ、うーむ…。
でも、絶対戻って来るのに、何十万も一旦納税するのも、
バカみたいですからね。
また、産後落ち着いたら調べてみたいと思います。

まぁ何はともあれ、確定申告という大仕事が1つ片付き、
しかもなんだか、夫婦ともすんなり入力できたし、
スッキリです!!

以下、来年用のメモ。
・源泉徴収票の「社会保険料等の金額」が2段になっている場合、「内」の方に小さい方の額を入力
・源泉徴収票の「住宅借入金等特別控除可能額」だったかな?が入力されてないが良いか的なアラートが出るが無視
・ふるさと納税は、合計ではなく納税先と納税金額、日付をそれぞれ入力する方式に
・扶養している息子のマイナンバーも必要

・国民健康保険は領収不要、でも国民年金は領収の原本提出
・仮想通貨は総合課税、FXなどは申告分離課税なので入力欄は別
・FXなど(先物取引にかかる…)は損益通算可能
・青色申告の控除は決算書内に記載していても、最後に入力欄あり
・予定納税していれば書く
・所得税は3/15までに支払、2回まで半分の額なら分納可能(2回めは4/20期限)
 コンビニ払いにする場合は、別途窓口で用紙を作成してもらう
・来年はソーシャルレンティングの分配金も雑所得(総合課税)で申告(還付ありのはず)
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